YES Internationalとは

教育方針

YES Internationalとは

当校の最大の特色は、

「英語だけでなく、日本語にも重点を置くバイリンガル授業」「心技体の調和をもたらすバランスある教育」「既存の受験システムからの脱却」

「英語だけでなく、日本語にも重点を置くバイリンガル授業」

英語を話す人は世界にたくさんいて、世界の共通語でもあります。ですから、英語を話せるということは、世界につながること。だからこそ、当校でもイマージョン教育を実施しているのですが、では、英語さえ話せれば、母国語は必要ないのでしょうか。

ノーベル賞について興味深いデータがあります。
ノーベル賞受賞者を多く輩出している国は、母国語で高等教育を行っている、という共通点があるというのです。つまり、論文を出すのはもちろん英語だけれど、思考言語は母国語を使っている国のほうが、優れた人材を生み出す傾向にある、ということです。

ならば、この学校が日本にあるからには、日本語を決して疎かにしてはいけない。わたしたちはそう考え、授業は日本語と英語がほぼ、半々になっています(母国語が日本語でない生徒には、日本語基礎の個別指導を行います)。
また、国語授業では低学年のうちから古典に親しみ、文化としての日本語、アイデンティティを支える日本語を学んでいきます。

「既存の受験システムからの脱却」

現在の日本には、「レベルの高い中学校、高校、大学に進学することが子どもにとっての最大の幸せである」という価値観が蔓延していますが、それは果たして本当に「子どもにとっての幸せ」なのでしょうか。むしろ、保護者が幸せになるため、満足するためのツールとして「いい学校への進学」が使われてはいないでしょうか。

YES International School では、日本国内でしか通用しない英検に重きをおきません。また、有名私立中学受験のための対策コース等もございません。

当校は、通常授業を英語で行うイマージョン教育にくわえ、母国語である日本語教育に力を注ぎます。また、低年齢期からプログラミング言語に親しみ習得する「トライリンガル教育」を提供する、日本でただひとつの学校です。

三つの言語による論理、創造、表現、発信力を身につけ、広い視野を持ち、挫折、逆境に立ち向かって生きていける心と体を育むことを目標としています。