茂木健一郎

竹内薫博士と私は、東京大学理学部物理学科の同級生で同じ研究室でした。竹内博士はカナダのマギル大学で博士号をとり、私は東京大学で博士号を取得した後イギリスのケンブリッジ大学に留学しました。世界の教育のベストプラクティスを見てきた二人の視点から見ると、現在の日本の過熱したお受験は、子供の想像力を削ぎ、創造性を壊してしまうと考えています。暗記型ではなく、探究型の授業が必要だという意見です。YESは、現代におけるエビデンスに基づくもっともすばらしい学びの場を提供しています。この学校を巣立った生徒が、日本の、そして世界の未来を担う力になると信じています。


弁護士 住田裕子(すみたひろこ)

社会は変わりつつあります。職業のありようも大きく変動しています。そこで必要とされる資質は,単なる暗記力,正解のある問題への満点回答ではなく未知の課題に対する論理的思考力,解決への熱意,そして世界に通じるコミュニケーションスキルなどでしょう。そのような時代の要請に応える学び舎です。これからの新たな時代をになう方々への期待は大です!





衣袋 宏美(イブクロ ヒロミ)
欧米に追いつけ追い越せの時代は終わり、自分達でどうしていくべきかを考え行動する時代にすでに入っていますが、最も大事なのは教育でしょう。竹内君とは東京大学の教養学部教養学科時代の同期ですが、彼がそんな時代に合った学校を始めていると聞き、直接お手伝いすることもできないので、間接的にですが応援していくことにしました。これからもますます発展していくことを期待しています。

藤野美哉
私の小学生時代は、優秀な児童、生徒は、国立や御三家の中高に入り浪人をしても東大等旧帝大を目指すという傾向でした。これは、優秀な学生はスキップ(飛び級)して進級する欧米とは対極のガラパゴス化した制度でした。息子の時代になると浪人してまで東大という傾向は減り、私の息子は中学から慶応に入り大学受験勉強の時間を資格取得勉強に活用し大学2年時に公認会計士試験に合格しました。それから数年経ち、現在は日本の優秀な生徒は漸くグローバル化の波に乗り、海外の有名大学への進学希望者が増えてきました。この流れを見越して竹内君が梨夏ちゃんの為に設立したのがYESです。従来のインターに欠けていたと言われている、倫理教育、国語教育もしっかりとカバーし、プログラミング言語も幼少時から自然に学べるインターナショナルスクールは他にはないのではないでしょうか?

藤井正司
仕事で何度も海外出張しました。外国の方とうまくコミュニケーションできなくて、英語力の不足を痛感しました。子供の時から英語に親しむことが必要と思います。
日本の課題として英語力、コンピュータの熟練、数学力が指摘されています。
YESはそれらを重視し、英語で授業をする学校です。子供の時からネイティブの英語に触れることは素晴らしいと思います。YESに期待します。