YES International CURRICULUM / YOKOHAMA

当校は、文部科学省で定める小学校の学習指導要領をベースとしつつ、当校独自のカリキュラムを組んでおります。
英語はもちろん、日本語授業を充実させているほか、小学1年生から理科と社会を教科として独立させ、まる一日を野外での活動に充てる校外授業を定期的に行い、また、カポエイラとバレエを必須教科に加えることで、認知教育だけでなく、非認知教育にも力を入れています。
世界の共通言語である英語、母国語である日本語、コンピュータを自在に操るプログラミング言語を三本柱と位置づけ、自由で創造的な教育を目指します。

特色1:国語授業

当校の授業は、英語と日本語の比率がほぼ半々で、特に国語授業には力を入れております。
この学校が日本にあるからには、この国で使われている言語をおろそかにしてはいけないと私たちは考えるからです。どのような言語環境にいるお子さんでも、日本語でも、英語でも、自分の考えをしっかりと発信できる力を育てる授業を提供します。
また、書道・百人一首を1年生から必須授業にしており、日本語の語感・文字の美しさに慣れ親しむよう、工夫をこらしています。

 

特色2:融合授業

 

特色3:座学よりも実学


教室の中で、教科書とノートを拡げているだけではわからない「ほんもの」の感触。例えば土の匂い、森の中と外での気温の変化。太陽や月の動き、季節ごとに移りかわる気温、木々の様子、星座……
YES Internationalでは、教室を飛び出して「ほんもの」を探しにいきます。イベントや校外授業が多いのも、YES Internationalの特色です。

 

 

特色4:身体と心の学び

当校だけの特色ある授業として、「Capoeira」と「バレエ」があります。Capoeiraはブラジルの護身術、バレエは西洋舞踊で、一見、何の関係もなさそうですが、子どもたちの身体的・情緒的発達を支える二本柱として、当校のカリキュラムには欠かせないものとなっています。
Capoeiraもバレエも、自分の身体を知り、鍛え、挑戦し続けていくことで、自分の可能性を信じるとともに、他者への思いやりや人との距離感、共感、競争心と協調性を育てます。