講師

マリコ先生

Mariko Shiiya
BalletBalletを担当

Ballet

SHOW BALLET JAPAN 代表
椎屋 真理子

私がクラシックバレエに出会ったのは、3歳のときのこと。バレエが大好きで、レッスンがとにかく待ち遠しくて、ビデオに録画したバレエの公演を、テープがすり切れるほど繰り返し見ていました。いつかバレリーナになることを夢見ながら。

しかし残念ながら「バレリーナになる!」という夢は叶えることができませんでしたが、私はテーマパークダンサーになり、ゲストに幸せを届ける素晴らしい日々を過ごしました。そこで役立ったのは、やはりバレエが教えてくれたこと。ジャズやタップ、サルサなど、さまざまなジャンルのダンスを踊るのですが、いつも「バレエがすべての踊りの基礎なんだな」と肌で感じていたものです。 基礎ができていれば、表現し人を感動させることに注力できます。また、 バレエのエッセンスは踊るだけにとどまらない!と実感する場面が人生でたくさんありました。

バレエは歴史ある芸術です。舞台芸術はクリエイティブに生きる助けとなります。これからのAI時代、人間にしかできないことは何でしょうか。プロの舞台の上だけではなく、もっとたくさんの場所で、バレエに触れたことを活かして人生を豊かにしてほしい…私たちは、その想いから2017年より日本初のバレエ×探究型学習のコンテンツを実施しています。そして、バレエを愛する人たちのための横のつながりのあるアカデミーの設立が夢です。まだまだスタートしたばかりですが、みなさまと共にこれからの新しい価値を創造し、バレエの魅力や可能性を、もっともっと多くの人に伝えていきます。