【横浜校】Covid-19への取り組み

YES International School横浜校のCovid-19への取り組みにつきまして

こんにちは! 校長の竹内薫です。
4月7日の緊急事態宣言の発令を受け、YES横浜校は、5月末までの期間、全面的に双方向ZOOM授業へと移行しました。全生徒にタブレットを配布し、ほとんどの先生が自宅から、毎日、9時〜16時の時間割で、リアルに近い授業をおこないました。

数年前から、YES横浜校では、双方向ZOOM授業の実証実験を重ねて来ました。その甲斐があり、外出自粛という、これまでにない学習環境の危機に際し、わずか一週間の準備期間のみで、全生徒への双方向授業の提供ができました。

また、この期間中、臨時に3名の講師に加わってもらいつつ、IT担当教諭がZOOMの安全性や接続の問題にリアルタイムでモニターし対処するなど、強い危機感をもって学習環境を整備してまいりました。
先生との対面授業の他、自習時間には(学校が契約するオンライン学習教材である)Education Cityを活用してもらったり、一部の算数の授業では、数学プログラミング言語であるMathematicaのオンライン版を活用する先端授業を続けてきました。

毎日、対面でネイティブ講師と英語で会話をしながら、先端の数学プログラミングをやり、アート、ウクレレ、習字、バレエなどの多彩な授業も展開しました。

少人数の先端教育が特徴であるYES横浜校は、6月からは分散登校とZOOM授業のハイブリッド授業を続けます。三密を避け、新型コロナウイルス感染者数増大の第三波、第四波を想定し、大切な家族の命を守るため、常にZOOM授業へ全面移行できる体制を構築しております。

もちろん、ワクチンが開発され、有効な治療法が見つかったあかつきには、全面的にリアルな登校に移行する予定です。

YES横浜校では、これまで同様、随時、編入生を受け入れております(2日間のZOOMもしくは登校による体験考査があります)。すべての授業が能力別のため、英語経験が豊富でも、逆に英語経験がゼロでも、編入は可能です。また、遠隔地からのZOOMでの授業参加もご相談ください。

われわれは緊急時にも、生徒の学習を最大限担保するためのソフト(ノウハウ)を持っています。これからも臨機応変に学習環境を整えながら、この未曾有の災厄を乗り切る所存です。

2020年5月27日
YES International School校長 竹内薫