レンズ越しのまなざし

オンラインショップにフリマアプリやオークション、SNSなど。個人で撮ったものをアップする機会がより身近になっていると思います。

今回はカメラマンになり「物撮り」に挑戦しました。

ウォーミングアップでは
良いとされる写真
悪いとされる写真
の比較と考察。感じ方の意見交換を。

被写体に光沢のあるもの、マットなもの、薄いもの、あついものなどカテゴリー分けの出来るわくわくする素材を用意しました。全て講師のお気に入りで宝物。
それを理解しているので、生徒さんたちは素材を丁寧に扱ってくれます。

背景紙やスポットも駆使してブツ撮りに挑戦!!

手を動かし何枚も撮影する。
納得いくものを撮影する。

無意識に「こだわり」が身についていった様に感じたクラスになりました。

「それ!アートな写真だね!」
「売るには、買う人の欲しい情報が必要だね!」
「可愛いと素材が綺麗に見えるは違うね」

「感覚のシェア」はアートクラスならではの楽しみです。

関連記事

  1. パブリックアート

  2. クロッキーって大変

  3. 商品を作ろう!

  4. 「落書きはしていいの?」

  5. 【放課後学童】探究アート ハロウィンバージョン

  6. 素材の調達