「落書きはしていいの?」


問題になっているスプレーでの落書き。
ストリートアートやバンクシーの作品に触れ、その絵から感じる事や、落書きについてみんなで意見を出しあいクラスはスタート。

チームに分かれて、スプレー缶に書かれている情報を解析。

乾く時間は?
どんなものに適している?
色は?
量は?
隠されてるマークの意味は?などなど…

使用するものについて責任を持って調べ、納得、理解してから作業に取りかかりました。

「何故マークでかかれてるの?」

文字が読めない人にもわかる様に!

では、何故分かるようにしなきゃいけないの?

伝えなくてはいけない重要な事だから!

この一連の流れを探求アートでは大事にしています。

スプレーの危険性、毒性を自分で理解すると隠された危険性も予測して作業に取り組むことができます。

自分たちの作った環境で安全に楽しくスプレーアートを楽しみました。

流星群が見られる少し前にあえての「惑星」をテーマにしたスプレーアートでした。


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