商品を作ろう!〜その後〜


軍手を素材に商品を作って、実際に販売する企画。
前回は、とりあえず手を動かしカタチにしていくことを大切にしてクラスが進みました。

お金を出して買う側の気持ちに立って考えてもらった時に
「買ってすぐ壊れたら嫌な気持ちになる」という声があがりました。

壊れないものを作る、頭に描いたものをその通りに作るためには、テクニックが必要になります。
テクニックを学ぶ先が見えていると、ちょっとつまらなくなりがちな技術の習得も楽しくなります。

作ることの大変さを感じとったら、モノの価値が変わる事を体感したらしく、自分たちの作ったモノに愛着が湧いていました。
それは、相手の作ったモノに対しても同様です。

ひたすら、チクチクとテクニックを磨いた時間でした。

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