【放課後学童】マーブルクレヨン

今月はクレヨンやロウソクを使って作品を作ってきました。
今回は限られた材料、道具、条件の中でマーブルクレヨン作りに挑戦しました。

先ずは素材についての整理整頓。

アートの中には沢山の科学的、数学的要素も隠れています。
溶ける、固まる、混ざる、etc…

出来上がるまでには色々なリアルな瞬間を体験します。

「早く溶かすには?」
「早く固めるにはどうしたらいい?」

作品作りの中から自分達で課題を見つけ、解決していく流れが自然と出来上がります。

待ち時間の過ごし方も自分たちで考えているから、楽しく感じる様です。

60分のクラスはあっという間なので、終了時間をすぎても作品作りをする子も多いのですが、今回は時間内に片付けも含め、取り組んでもらいました。

時間の制約があるからこそ、「早く溶かす、早く固める方法」を考える課題がうまれたのかもしれませんね。

同じものは作れないマーブルクレヨン。
自分で作ったクレヨンでどんな絵を描いてくれるか楽しみです。

出来上がった時に「これはエコだね!」「リサイクルだね!」という発言が飛び交ってたのが印象的でした。

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