【放課後学童】探究アート「展示に向けて」

まずは前回の続きを。
「風船に触れずに割る方法の発表」

それぞれ考えてくれた様で、お家のお風呂で実験した子も居ました。

お酢、みかんを駆使して割ってみました。
液を垂らしてから割れるまで時間差があるので、みんなでドキドキ、びっくりしながら実験をしました。

後半は12/14(金)のスクール全体の展示発表に向けて、展示する作品に取りかかりました。

レオナルド・ダヴィンチ
フェルメール
ダリ
バンクシー

などの代表的な作品に触れ、それが今どの様なカタチに変化、愛されてるかを観てもらいました。

オマージュされたもの、宣伝広告として使われたもの、グッズになったもの…

オリジナルを知ってるからこそ、面白く感じる事が出来る♪ だから、勉強って面白いと感じ取ってもらえたら…。

発表することをずっとやってきたせいか、自然とバンクシーの作品について子どもたちで意見を交換をしていました。

作品制作は
「観た人が思わず、楽しくなる、ハッと考えさせられる」
を元に取り組んでもらってます。

「落書き」からはじまる興味の先が楽しみです。

関連記事

  1. 【放課後学童】探究アート「名画に落書き」

  2. 【放課後学童】探究アートでランプシェード作り

  3. 【放課後学童】探究アート「素材の探求・実験」

  4. 【放課後学童】探究アート ハロウィンバージョン

  5. 【放課後学童】探究アート「失敗?成功?何が大事?」