横浜校YOKOHAMA

理念と教育方針

YESインターナショナルは、質の高い革新的なホリスティック教育にもとづいて、子どもたちの可能性を最大限に引きだし、現代社会を生き抜いていくために不可欠な、心身共にバランスのとれた力を引きだし、育むことを目指します。
わが校は、英語と日本語とプログラミングという3つの言語で、論理的な思考力、創造力、表現力、そしてコミュニケーション能力を育む、日本で唯一の「トライリンガル・スクール」です。各分野のプロフェッショナルである経験豊かな教師陣が、子どもたちを全力でサポートし、将来、国際社会で活躍する人材を育てます。

「生きる力」を身につける

「文武両道」

「思いやりの心」を育てる

当校の特色

「英語だけでなく、日本語にも重点を置くバイリンガル授業」

英語を話す人は世界にたくさんいて、世界の共通語でもあります。ですから、英語を話せるということは、世界につながること。だからこそ、当校でもイマージョン教育を実施しているのですが、では、英語さえ話せれば、母国語は必要ないのでしょうか。

ノーベル賞について興味深いデータがあります。
ノーベル賞受賞者を多く輩出している国は、母国語で高等教育を行っている、という共通点があるというのです。つまり、論文を出すのはもちろん英語だけれど、思考言語は母国語を使っている国のほうが、優れた人材を生み出す傾向にある、ということです。

ならば、この学校が日本にあるからには、日本語を決して疎かにしてはいけない。わたしたちはそう考え、授業は日本語と英語がほぼ、半々になっています(母国語が日本語でない生徒には、日本語基礎の個別指導を行います)。
また、国語授業では低学年のうちから古典に親しみ、文化としての日本語、アイデンティティを支える日本語を学んでいきます。

特徴②「心技体の調和をもたらすバランスある教育」

勉強ができること、特にテスト問題を解いたり高得点を出すことが「頭の良さ」と思われがちですが、頭の良さは身体と心の強さでもあるとYESは考えます。例えば運動選手の一流の技も、人間の脳が身体をコントロールしているわけですから、実は頭の良さだとわれわれは考えます。
走る、跳ぶ、といったいわゆる体育の動きから、絵や工作で自己の内面を表現すること、友達と励まし合いながら山道を歩くこと・・・机の上に広げた答案だけでは測れない、バランスの取れた頭の良さを目指します。

YESの体育では特に「チャレンジすること」「次につながるいい失敗を重ねること」を重視します。
失敗そのものは減点になりません。失敗を恐れる気持ちを乗り越えてチャレンジする姿勢を評価します。

通常の学校の体育とは一味違って、ホンモノの身体教育がYESの強みです。

特徴③「既存の受験システムからの脱却」

現在の日本には、「レベルの高い中学校、高校、大学に進学することが子どもにとっての最大の幸せである」という価値観が蔓延していますが、それは果たして本当に「子どもにとっての幸せ」なのでしょうか。むしろ、保護者が幸せになるため、満足するためのツールとして「いい学校への進学」が使われてはいないでしょうか。

YES International School では、日本国内でしか通用しない英検に重きをおきません。また、有名私立中学受験のための対策コース等もございません。

当校は、通常授業を英語で行うイマージョン教育にくわえ、母国語である日本語教育に力を注ぎます。また、低年齢期からプログラミング言語に親しみ習得する「トライリンガル教育」を提供する、日本でただひとつの学校です。

三つの言語による論理、創造、表現、発信力を身につけ、広い視野を持ち、挫折、逆境に立ち向かって生きていける心と体を育むことを目標としています。